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お知らせ

【活動報告】2023九州U−14選抜サッカー大会

社会人
2023.10.25

日頃より大分県サッカー協会の事業にご理解・ご協力頂き誠にありがとうございます。

大分県サッカー協会技術委員会より

KYFA 2023 九州U−14選抜サッカー大会の振り返りレポートを掲出させて頂きます

 

トレーニングセンター制度の目的(日本サッカーの強化・発展のため、将来日本代表となる優秀な選手を発掘し、よい環境・よい指導を与える)を踏まえ九州各県のトレセンチームとの対抗戦でした

 

大会の内容を振り返り、大分県内で活動するすべての指導者の皆様と情報を共有し、今後もより一層、指導者間の連携を深めて選手育成に努めていきたいと考えていますので、どうぞ、引き続き、よろしくお願いします

 

 

KYFA 2023 九州U−14選抜サッカー大会 活動レポート (報告者:大分県トレセンU14担当 石川 裕明)

 

9月30日と10月1日にかけて、別府市の実相寺サッカー競技場で行われた九州U−14選抜サッカー大会に参加しました。

 

始めに、各チームより快く選手を送り出してくださった指導者の方々、送迎や応援してくださった保護者の方々に感謝申し上げます。

『個の成長』・『チームの成長』・『チームの勝利』を目標に掲げ、試合に臨みました。

具体的には以下の事を伝え続けました

・前線からの守備を粘り強く行うこと

・ボールに近い遠いに関わらず、より適切なポジションをとって数的優位を活かし、全員で攻撃すること

初戦の佐賀県トレセン戦では、相手の巧みなポゼッションと個の強さに押されましたが、なんとか前半を0−0で折り返しました。

後半は、粘り強い守備と攻撃で数的優位を活かし、3点を奪い、見事勝利する事が出来ました。

続いての長崎県トレセン戦でも、守備で相手を抑え、チャンスを決め切り5点を奪い、勝利をおさめました。

2日目のリーグ戦ラストの鹿児島県トレセン戦では、相手の攻撃力と守備力にタフなゲームになりました。

ハーフタイムでチームの約束事を再確認し、3−1で勝ち越すことができ、見事決勝戦に進出する事が出来ました。

決勝の宮崎県トレセン戦では、相手の巧みなビルドアップと守備のブロックになかなか対応できず、チャンスを何度も逃し、終了間際に失点し0−1で準優勝に終わりました。

2日間で、攻撃と守備の両面で選手の成長が見られました。

この成長や刺激を日常に持ち帰り練習し、再び次のトレセン大会で集まることを選手たちと確認しました。

大会で選ばれた優秀選手は10月末の選考会を経て、ナショナルトレセンに挑戦することになります。

それもまた、楽しみです。

最後になりますが、大会に関わってくださった九州サッカー協会、並びに準備と運営をしてくださった大分県サッカー協会、別府市サッカー協会の皆様、本当にありがとうございました。